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ふれあいいきいきサロン

>>ふれあいいきいきサロン代表者会議並びに研修会

6月4日(水)に上野原市文化ホールでふれあいいきいきサロン代表者会議並びに研修会を行いました。
代表者会議では、赤い羽根共同募金と善意銀行寄附金を財源としたふれあいいきいきサロン助成金を配布しました。
また、研修会では上野原警察署による「管内の交通事故発生状況とその対策について」の交通安全講話とお気軽フィットネス教室代表であり、シナプソロジー普及員の浜田純一先生によるシナプソロジー体験を行いました。
出席者から、「交通安全講話とシナプソロジーが体験できて、良い研修だった。自分のサロンでもぜひ行いたい。」といった感想がありました。
※シナプソロジーとは・・・
 じゃんけん、ボール回しといった基本的な動作に対して、感覚器を通じて入る刺激や、認知機能(記憶・学習、注意・集中、思考(問題解決)、視空間認知、言語など)に対する刺激を変化させ続け、その刺激に対して反応する事で、脳を活性化させていくプログラム。

上野原警察署の署員の交通安全講話の様子

上野原警察署の署員の交通安全講話の様子

 

シナプソロジー体験の様子

シナプソロジー体験の様子

 

 

>>ふれあいいきいきサロン男性サロン

 

長くサラリーマン生活を送ってきたシニア世代の男性にとって、定年退職後の毎日をどう過ごすかは切実な問題です。
上野原市の場合、市外に勤務している人が多く、日々の生活が職場中心から地域へと移行する退職後をどう過ごすかは大きなテーマであります。
男性高齢者世代の経験や技術は貴重な社会資源であり、地域福祉の担い手として、退職後の男性を対象にしたサロン活動を展開していこうと考えています。
そのような中、新町一丁目で「おとうさんクラブ」が発足しました。この団体は、定年退職後の男性の社会参画と親睦を図ることを目的に、参加者の趣味や特技を活かした活動が計画されています。 
このサロンの立ち上げの中心的人物の一人である根津寛さん(新一北中地区民生委員)は「このサロンでの活動を通して、地域がつながる関係をつくり、地区を盛り上げたい」と話していました。
参加者から「地元で交流できる良い機会。地域を盛り上げる活動ができれば。」 と楽しみにしていました。
このような活動は、県内でも大変珍しく、山梨日日新聞やYBSラジオでも取り上げられました。
 「自分の地域でもやってみたい。」などといったように興味や関心がある方は、お気軽にお問い合わせください。

おとうさんクラブ発足会の様子

山梨日日新聞の掲載記事

YBSラジオの取材の様子

老人クラブ

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介護保険事業について

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太陽のつどい

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